パイプ一本ちがえば、街は乾いたまま。
ボタンはひとつ。歩く、跳ぶ、叩く。星はまだ遠い。
残弾わずか。暗いマップ。レベルアップの直前、あと一部屋。
ピクセルひとつのジャンプ。滑ったら、ステージは忘れない。
鳩を育て、格上を殴れ。神に会う。(それも鳩だ。)
ブロックと穴。一度のミスは、まっすぐ落下。
クリックは全部ギャンブルに見える。そうじゃないやつ以外は。
床がコントローラー。傾けすぎたら、奈落へ。
32キロバイトの廊下、悪魔、そしてとても大きな音。
寿司は揃う。時計は味方じゃない。
君が機械だ。砂場はもう君のもの。まだ知らないだけ。
床は炎、あの人は向こう。一歩まちがえたら、おしまい。
ブロブふたつ、ボールひとつ。プライドは任意。
ネットが切れても大丈夫。跳べ。しゃがめ。止まるな。
人質、爆発、そしてなぜか引き受けた俯瞰の大混乱。