迷った宇宙船。線で描かれた銀河。次の扉を開くか、ここで終わるか。
パドルひとつ、ボールひとつ。壁は、壊れたくない。
誰かの頭の中。消すべき思考が、あと八つ。
ボタンはひとつ。歩く、跳ぶ、叩く。星はまだ遠い。
寿司は揃う。時計は味方じゃない。
32キロバイトの廊下、悪魔、そしてとても大きな音。
まず波、それからボス。指はもう知っている。
ぐにゃぐにゃボート。意地悪な物理。ゴールは君の味方じゃない。
冷たい部屋。消えた火。文字を打って、世界を灯せ。
君が機械だ。砂場はもう君のもの。まだ知らないだけ。
宇宙にいる四角形。宇宙は、それでも君を落としたい。
死んだ岩。クリック数回。いつの間にか天気がある。
部屋は22。扉は鍵を欲しがる。鍵は隠れている。
人質、爆発、そしてなぜか引き受けた俯瞰の大混乱。
三つそろえるだけ。それが全部で、それがやめられない。