地球の最後の希望は、ぴょんぴょん跳ねる子供だ。当然でしょ。
冷たい部屋。消えた火。文字を打って、世界を灯せ。
画面の端から出て、反対側へ。べたべたになるまで繰り返せ。
まず波、それからボス。指はもう知っている。
ロイの宝物が外へ飛んだ。eBayがもう目を光らせている。
重力がひっくり返った。ホールは動かない。動くのは君だ。
キャンディーは止まらない。そろえるか、埋もれるか。
宇宙にいる四角形。宇宙は、それでも君を落としたい。
ピクセルひとつのジャンプ。滑ったら、ステージは忘れない。
誰かの頭の中。消すべき思考が、あと八つ。
ボタンはひとつ。歩く、跳ぶ、叩く。星はまだ遠い。
船は銃つきの廃品。機械たちは、それでも欲しがる。
パイプ一本ちがえば、街は乾いたまま。
下まで来られたら命が減る。弾薬はヒントじゃない。
囚人は怪物になった。出口はひとつ、撃ち抜いて進むだけ。