サバイバルモード: 左のプレイヤー1のみ操作。初期設定はQWERTYの物理位置基準(他配列は同じ位置のキー)。
盤面:上5×5がパズルグリッド、下2×5がユニット出現エリア(スポーン)—ここでユニットが現れ敵へ向かう。
ゲームメニューから Patterns を開き、カードの組み合わせパターンを覚える。
入替:E/S/D/Fでカーソルを動かし、Qで1枚目、もう一度Qで2枚目のカードを選ぶと、可能なら2枚が入れ替わる。
スポーン領域で Patterns の形に並べると、該当マスがスポーン用カードの見た目に変わる。そのマスにカーソルを合わせてWを押すとユニットが出現し、敵と戦う。
移動: E上・S左・D下・F右。
Q: 入替える2マスを選択。W: 準備できたスポーンマスで出現(上記)。
一時停止: Space。終了: Esc。
リザルト: Spaceで続行、Escで終了。
Free Siege は、剣ごとにクリックしろと言わない戦争パズルだ。上は 5×5 のタイル。下は 2×5 の出現帯。覚えた形が出るまで二マスを入れ替え、その形をユニットとして使い、向こうの城へ自分で歩かせる。
このビルドのサバイバルは左のプレイヤー 1。敵は時計と向こうの壁だ。兵士は安い文。騎士は小さな地上の雑魚を飛び越える。ベテランはレーンを押さえる動く家具。破城槌は遅くて柔らかく、本丸を本当に侮辱する唯一のもの。植物は家に座って扉を拒む。ゴーレムはあとで穴になる壁。ドラゴンは地面を無視し、ドルイドは城壁からの無礼な返事、誰にでも当たる砲弾三発。マリオンはユニットではない。相手の顔に投げる花だ。
Patterns メニューが本当の説明書だ。戦場の何も推測ではない。絵を組むと出現マスの顔が変わり、W が用意できたカードを使う。一度も確定しないきれいな盤は、向こうの城が近づくあいだの装飾でしかない。
二人 Free Siege は同じ文法をキーボード越しに叫ぶことだ。ここでは声が小さい。前線を養い、閉じたレーンに破城槌を入れず、退屈だからとドルイドを撃つな。城は我慢が尽きれば終わり。それまでは、命令が入れ替え、入れ替え、使う、だけの将軍だ。